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2015-11

動物たちの最期の日に、せめて、きれいな水を飲ませて下さい。

日本では一秒間に24頭の牛・豚・鶏が食用に殺されています。
食卓に並ぶ肉や卵や牛乳のために飼育される動物が、どのような最期を迎えるのか、見たことがある人はほとんどいません。苦しまないよう安楽な最期を迎えていると思っている方もいるかもしれません。



しかし事実はそうではありません。
この動画は2015年に日本で撮影されたものです。
撮影されているのは、食用に飼育されてきた豚と牛の最期の一日の様子です。
はじめに出てくるのは屠殺場に運ばれてきたばかりの豚たちです。

何度も何度もスタンガンを押し当てられ、トラックから係留場に無理やり追い込まれます。係留場に入ると体についている糞尿を洗い流すためにシャワーが一定時間かけられます。このシャワーには冬でも冷水が使用されています。翌日屠殺されるまでの間に豚たちが飲める水は、この自らの体の汚れを洗い落とした糞尿まじりの水だけです。この水を、コンクリート床に口を当てて舐めるように飲みます。彼らがこの世で口にする最後の水が、この糞尿混じりの水でした。

次に出てくるのは、病気の豚です。
この豚は、屠殺場に着いた時点ですでに病気で立てなくなっていました。どちらにしても屠殺されます。本来なら出来るだけ苦しみを長引かせないように最優先で屠殺すべきです。しかし、コンクリートの上に長時間放置されます。その後、足を鎖でくくりつけられ、意識のあるまま逆さ吊りにされ、食肉解体場に引きずられていきました。

最後に出てくるのは牛です。
牛はとても臆病な生き物です。見知らぬ場所に連れてこられ、知らない牛の鳴き声と様々な機械音を聞き、何度も食肉解体所のほうを伺い、容易にトラックから降りようとしません。その怯えて動かない牛のしっぽを折り曲げ、繰り返し執拗に捻り上げます。ときに下半身を蹴りあげ、無理やり歩かせます。

「どうせ屠殺するのだから仕方がない」というのならば、私たち人もいずれ死ぬのだからどんな目に合ってもかまわないという論理になります。
そのような野蛮な論理を国際社会は認めていません。

何度もスタンガンを押し当てる・係留所で水や餌を与えない・病気の動物を長時間放置する・意識のある動物の四肢をつかんで引きずる・尻尾を何度もねじるといった行為は、世界動物保健機関が定めた国際基準(OIEコード)で禁止されています。しかし日本では、このOIEコードが守られていません。
日本もこのコードの作成に参加しています。にもかかわらず、2005年にこのコードができて以来、国はこのコードを自治体に周知すらしていない状況です。

私たちアニマルライツセンターはこういった状況を変えるべく、関係省庁・食肉衛生検査所・屠畜場への働きかけを行ってきましたが、今もOIEコードは無視され動物たちの苦しみは続いています。
国が国際基準を自治体にすら周知しなかったために、このような残酷な行為が続き、そして、日本の現場は世界から取り残されていっています。


動物たちの最期の日に、せめて、きれいな水を飲ませて下さい。
動物たちの最後の日に、動物を傷めつけないで下さい。


国は、最低限国際基準を守るように、自治体と畜産に関わる業者に指導してください。
この署名は、このような残酷な行為を望んでいないという市民の声を集め、再度関係機関へ働きかけを行うために立ち上げたものです。

どうか皆さんの力を貸してください。

★キャンペーンに賛同!★

記事転載元:アニマルライツセンター

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お金なんかいらない

「日本一年寄りで、日本一お金持ちの村になる」
福島県飯館村の60代女性が村の将来を皮肉交じりに案じる。
東京電力福島第1原発事故のため福島市で避難生活を強いられている。
村はもともと過疎と高齢化が進んでいた。そこに原発事故が起きた。
財物賠償や精神的賠償(慰謝料)などが東電から住民に支払われている。
家族の人数や資産によってはかなりの額になる。
だが賠償が必ずしも避難者の救いになるとは言えない。

「住民の質問は賠償などお金のことばかり。人の嫌なところばかりが見えてしまう」
村から避難する60代男性は、住民懇談会で繰り返される村とのやりとりに閉口している。
何より求めるのは村復興の青写真だ。

福島市の仮設住宅で暮らす双葉町の老夫婦は、慰謝料に一切、手をつけていないという。
「いつか町に戻ったとき、家の修繕とかに使おうと思って」。
帰還困難区域の古里に思いを寄せ、涙を浮かべて話した。

原発事故から4年半。
賠償金などを元手に新天地で再スタートを切る人もいる一方で、仮設住宅にとどまる人も多い。
「元の生活に戻れれば、お金なんかいらない。」
帰郷を心待ちにする人々から、幾度も聞いたひと言をかみしめたい。

引用元:河北新報 2015年9月13日 

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【キッコーマン】醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで!

キッコーマンが動物実験をやめた!?
疑問ありのキッコーマンの「動物実験方針」(2015.11.19)


17日、キッコーマンが新しい動物実験方針を公表しました。
キッコーマンのグローバルウェブサイト(英語)
■JAVAに届いたキッコーマンからの動物実験に関する方針についての文書(PDFファイル)■

この内容から、「キッコーマンが動物実験を全廃した」という情報が一部流れておりますが、JAVAは現時点でそのように判断していません。
その理由は、この方針でキッコーマンが「動物実験をやめた」としているのが、「商品等の安全性確認のための実験」となっているからです。

キッコーマンによる残酷な動物実験には、醤油や豆乳の「健康効果」を証明する基礎研究的な実験もあり、「安全性確認」のための実験だけではありません。その他にも疑問点があります。
JAVAはキッコーマンに対して、「動物実験方針」の詳細の確認を行っていきます。
「動物実験の全廃」が確実とわからないかぎり、キャンペーンは続けていきますので、引き続きご協力をお願いします!



世界でも有名な醤油メーカーである日本のキッコーマン(Kikkoman)が醤油や豆乳など古くから日本人になじみの深い食品をはじめ様々な食材の健康効果を証明するためにおびただしい数の動物実験を行っていることをご存知ですか?

たとえば:

●ラットの喉にチューブを通し、そこから発酵豆乳を強制的に繰り返し投与する

●肥満体に育成したマウスにシトラスエキスを与えたのち殺処分し、筋肉を除去する

●心疾患を引き起こすために、ウサギにコレステロール値の高い餌を与え、のちに殺処分する

●外科的に通したチューブからマウスの胃に醤油を強制的に投与したのちに『断頭し脳を摘出』する


これらの残酷な動物実験の数々は、法律で義務付けられているものではありません。
むしろ21世紀の現在、ヒト細胞や人間のボランティアを用いる方法を含め、動物を使わない研究方法がいくつも存在しています。
人間が食べる物が人間の健康に効果があるかどうかは、動物を実験台にするよりも、ヒト細胞や人間のボランティアによる研究の方がはるかに適しているのは誰の目にも明らかです。

世界有数の動物保護団体の一つであるPETA(People for the Ethical Treatment of Animals; 動物の倫理的扱いを求める人々 本部:米国)はキッコーマンに対し、これらの残酷な動物実験から、人道的かつ科学的にも有効な代替法への転換を求めて、何度も申し入れを重ねてきましたが、キッコーマンからはなしのつぶてでした。
日本の動物保護団体として私たちJAVAも今秋、まずは対話の場を設けるよう働きかけましたが、キッコーマンは申し入れ自体を無視、対話の場を持つことすら拒絶するという、大企業としてなんとも残念な対応に終始しています。

たとえばパスタメーカーのバリラ、飲料メーカーのコカコーラやウェルチ、そして日本の緑茶ブランド伊藤園など、先進的なグローバル企業は、すでにPETAに対して「動物実験をしない、動物実験に出資しない、動物実験に加担しない」と宣言しています。

キッコーマンに対して、動物を苦しめる研究をやめ、動物を使わない人道的かつ有効な研究開発を進めるよう、物言えぬ動物たちに代わってあなたからもぜひ声を届けてください!

◆署名キャンペーンに参加する → change.org

*転載記事・参照元:特定非営利活動法人 動物実験の廃止を求める会 (JAVA)


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追記(2016年1月19日)
本キャンペーンは成功し、終了しました。
ご協力、ありがとうございました!
詳細はこちらをクリック⇒
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 ★動物たちの最後の日に、動物を傷めつけないで下さい。最後の日に、せめて、きれいな水を飲ませて下さい。食肉解体業者による、家畜に対する残酷な行為をやめさせてください。

~廻せど廻せど裏は裏~


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