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2016-01

ちょっとだけ時間を下さい

1分だけ、彼の気持ちを思いやってみてもらえませんか?
残酷なシーンは一切ありません。

生まれてからずっと自由を知らない豚たち。
彼の最後の日が、せめて晴れていてよかった。
雨だと外を見ても悲しいから。


苦しみや恐怖、悲しみは、すこしでも少ないほうが良いと思いませんか?

人は彼らからすべてを奪い取り、最期には命までも奪います。
多くの苦しみや恐怖を生み出しています。


どうか、お肉の消費量を減らしてください。





(記事転載元:アニマルライツセンター

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動かない厚生労働省

動かない厚生労働省 - 屠殺場で水が飲めない動物たち


日本では屠殺における動物福祉について拘束力のある規制がなく、ほとんどの動物が屠殺場で水が飲めない状況です。
水だけではなく、餌ももちろん与えられていません。

▼日本の屠殺場における豚・牛の飲水状況
牛屠殺場、50.4%が飲水できない
豚屠殺場、86.4%が飲水できない
※全家畜を「当日」屠殺すると答えたのは屠殺場は7%だけ

(2011年の食肉衛生検査所の調査)


鶏については調査が行われていませんが、私たちがいくつか行った食鳥処理場へ聞き取り調査では、餌はもちろん水も与えているところは皆無でした。
鶏への給水を行ってる処理場はゼロだろうと思われます。なぜなら鶏は輸送用容器に7~10羽単位で積み込まれ、それを何段にも重ねて輸送されます。処理場に到着後も、屠殺されるまで容器に入れられて積み上げられたままです。その鶏1羽1羽水を与えることはシステム上不可能だからです。

しかし、私たちが食べるために命を奪っている動物に対して「水を与える」というのは最低限の配慮です。「水を飲みたい」と焦がれながら殺されている動物がたくさんいることは異常事態です。


▼2016年 日本の屠殺場の豚たち

「豚は寒さを感じない」というのは嘘です。


【国際基準(OIEコード)で屠殺場での給水が義務付けられている】
日本ではこのような状況ですが、屠殺場において、水を飲ませなければならないというのは国際基準になっています。OIE(国際獣疫事務局)の陸生衛生動物規約「動物福祉」の「屠殺(Slaughter of animals)」の章には

・哺乳動物を屠殺場に搬入後、すぐに屠殺しない場合は、給水されなければならない。
・鶏の屠殺の場合12時間以上絶水しない。
・屠殺場に到着後12時間以内に屠殺しない場合は適宜、食べ物を与える。

と明記されています。
(OIEコード「Terrestrial Animal Health」section「Animal welfare」 Chapter 7.5.「Slaughter of animals」Moving and handling animalsより仮訳)


「水を飲ませると肉質が悪くなる」?
関係機関への聞き取り調査では、「水を飲ませない」という原因のひとつに、畜産農家の間に「屠殺前に水を与えると肉質が落ちる」という考えがあることがわかりました。
しかし、この考えが正しいものではありません。 給水が枝肉の食肉格付けに影響することは全くないことが帯広畜産大学の2013年調査で明らかになっています。
調査結果は、むしろ給水区のほうが無水給区に比べて枝肉総重量が無給水区より有意に高い、というものでした。    


【屠殺を管轄する厚生労働省-現時点では動けない】
OIEの屠殺の規約ができたのは2005年。
それから現在にいたるまで、国際基準の屠殺規約に反した状態が続いているというのは、大きな問題です。
私たちは2015年1月から、屠殺を所管する厚生労働省の担当部署に、この件について行政としての対応を要望し続けてきましたが、回答のない状況が続きました。
そのため3月にはARCの翻訳スタッフの協力でOIE(国際獣疫事務局)を介して厚生省へ要請。
その後ようやく4月中旬に厚生省の担当者と連絡がついて話ができました。最低限OIEコードを各自治体へ周知してもらえるようお願いしていたのですが、先方の回答は

「今のタイミングで周知するのはおかしい」
「日本はアニマルウェルフェアがまだまだだから」

というもので、結論として
「厚生省としては、きっかけがなければ、この問題に取り組むことはできない」
ということでした。

屠殺のOIEコード作成には日本の厚生労働省も関与しており知らぬ存ぜぬでは済まされないはずです。20年以上前ですが「屠殺場の施設および設備に関するガイドライン」を厚生労働省は作っており、それには畜産動物の飲水設備についても言及されています。今になって「畜産動物の飲水は、うちの担当ではない」では筋が通らないのではないでしょうか?
しかし厚生労働省として「OIEコードを各自治体に周知させる」などの作業を行うには、何かの「きっかけ」が必要だそうです。たとえば農水省が輸送・屠殺のガイドラインを作るなど。

皆さんからも、厚生労働省へ意見を届けていただけないでしょうか?
と畜場担当部署
厚生労働省 食品安全部 監視安全課 乳肉安全係 
電話番号 03-3595-2337

メール
厚生労働省 「国民の皆様の声」募集 送信フォーム http://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/sanka/koe_boshu/
*「内容」に「厚生労働省 食品安全部 監視安全課 乳肉安全係様宛」と書き加えてください。

厚労省へも要望していかねばなりませんが、屠殺場の動物たちの逼迫した状況を考えると、これ以上厚生労働省とのやり取りに時間を費やす余裕はありません。 この件については、現在アニマルライツセンターでは、関係部署、各自治体、現場への周知啓発に重点を置いて動いています。

(記事転載元:アニマルライツセンター
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*以下がキッコーマンからの回答となります。画像をクリックして拡大できます。

▼キッコーマンからの回答 (画像をクリックすると拡大できます)

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*記事転載:NPO法人動物実験の廃止を求める会 (JAVA) より

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